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デカ盛り

本日より「夢二と淳一 二人の世界展」開催です!

本日より八王子有隣堂では「よみがえる抒情 夢二と淳一 二人の世界展」を開催します。

パブリシティですが、今回は明日3日(土)読売新聞の多摩版で情報掲載の予定です。
また昨日、急遽八王子ケーブルテレビさんからご連絡があり、本日取材が入るかも知れません(^0^)

今日は生憎とこんな天気ですが、会期は11日までありますので、
夢二・淳一大好きな方お近くの方八王子方面にお出かけの方
宜しければぜひご覧になってください

***************************************

yumeji.jpg


夢二調といわれた独自の女性像で「大正の歌麿」と呼ばれ、明治・大正・昭和を
通じて純粋な感情と清新な画風で一世を風靡した「竹久夢二」
それまでの画家と一線を画し、新聞・雑誌での多くの挿絵を担当するほか、自ら
画集を出版したり、日本橋に小物の店「港屋」を開店し、自らのデザインによる
版画や小物などを製作販売するなど、暮らしの中に美術を取り入れるライフスタ
イルを提案する先駆者として、多くの女性たちを魅了しました。

junnichi.jpg

かたや「昭和の夢二」とよばれ『それいゆ』『ひまわり』などの女性誌・少女誌を
創刊し戦後の女性文化をけん引する存在であった「中原淳一」。
その他にもイラストレーター、ファッションデザイナー、スタイリスト、インテリア
デザイナーなど多彩な才能を発揮し、それら全ての先駆的な存在でした。

今回は日本の女性文化に大きく貢献した二人の作家の手による作品や彼らの
デザインによるグッズを一堂に展示いたします。ぜひこの機会にご高覧ください。

会期 平成23年9月2日(金)から9月11日(日) 10日間
会場 有隣堂 八王子店 イベントスペース
   〒192-0083 東京都八王子市旭町1-1 八王子NOW 8F
   電話  042-655-2311
時間 午前10:00~午後9:00 (最終日は午後5時で閉場いたします)


<作家略歴>
竹久夢二
1884 岡山県に生まれる。
1905 早稲田実業学校本科を卒業。専攻科に進む。
     中学世界に投稿したコマ絵「筒井筒」第一賞入選。
1909 夢二画集「春の巻」刊行。ベストセラーとなる。
1912 第1回作品展覧会を開催(京都府立図書館)
1914 日本橋呉服町に夢二デザインの千代紙や和装小物を商う「港屋」を開店。
1918 第2回竹久夢二抒情画展覧会開催(京都府立図書館)
     夢二の詩「宵待草」が多忠亮の作曲によりセノオ楽譜から出版される。
1924 東京松坂村松原(現在の世田谷区松原)にアトリエのある住居″少年山荘″完成。
1931 アメリカへ、翌年ヨーロッパへ渡りドイツ、オーストリア、フランスなど各地を訪れる。
1933 2年4ヶ月の外遊を終え帰国。
1934 信州富士見高原療養所で満50歳に半月少ない生涯を閉じる。
東京雑司ヶ谷墓地に埋葬。有島生馬氏の筆になる「竹久夢二を埋む」の碑が建てられ、
1956年に豊島区史跡に指定された。

中原淳一
1913 香川県に生まれる
1928 日本美術学校入学
1936 専属挿絵画家を務めていた雑誌「少女の友」で、付録「スタイルブック」を手掛ける
1939 東京市麹町4丁目に洋飾雑貨と洋裁の店「ヒマワリ」を開店
1941 「ひまわりや」中野店を開店。「きものノ絵本」を発行
1946 雑誌「ソレイユ」を創刊
1947 月刊少女雑誌「ひまわり」を創刊。
1951 渡仏
1952 帰国、東京第一相互5階ホールで帰朝第1回ファッションショーを開催、大阪・産経会館及び
     徳島歌舞伎座にて帰朝第1回ファッションショーを開催
1958 日本デザイナークラブ1958年春夏モードコレクションに出品(同60年)
1963 再渡仏。約半年で帰国
1970 雑誌「女の部屋」を創刊。隔月刊で、毎号「COLOUR&COLOUR」と題した連載で洋服、帽子、
くつ、アクセサリーの色の組み合わせ方を中心としたスタイル画を発表。
1972 脳溢血で倒れ、療養のため千葉県館山市に移住
1980 永眠

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どちらも猫さんを抱っこしてますね^^
根強いファンが多い作家。
大盛況に違いない~~!!

No title

ステキです。
中原淳一の絵はちょっと三輪明宏さんに似てますね。v-22

Re:  

> どちらも猫さんを抱っこしてますね^^
> 根強いファンが多い作家。
> 大盛況に違いない~~!!

ご年配の方々を中心に人気ありますw

Re: No title

> ステキです。
> 中原淳一の絵はちょっと三輪明宏さんに似てますね。v-22

そうですね目力のある感じなんか
三輪先生を彷彿とさせるものがありますね(^^)
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Author:アトリエえん
「東京のふるさと」高尾山の北麓で猫3匹とくらす夫婦です。大盛グルメに目のない夫「なをさん」&本と猫とゲーム大好きな妻「ゆうき」。よく夫婦漫才といわれます。百貨店や大型書店などでのアート関係イベントの企画を生業にしています。

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